オフィスを耕し、
オフィスを育てる®
今、あなたが働いているオフィスに、あなたの思いは入っていますか?
その空間は、誰が、どのような思いでつくったのでしょうか。
そもそも、オフィスは一体「誰のもの」なんだろう。
わたしたちは、オフィスを「ワーカーのもの」だと考えています。作られた日から時が止まったままの、「オフィスのネグレクト」を止めたい。そこで働く人が成長していくように、オフィスだって、すくすくと育つべきです。子どもの成長に合わせて服を新しくしたり、植物に水をやったりすることと同じように。
だからこそ、わたしたちはまず、オフィスを「耕す」ことから始めます。一人ひとりが深呼吸をそっとできる、よき土壌をつくるために。環境が整えば、ワーカーは活き活きと、「水を得た魚」のように自ら輝き出すはずです。
オフィスは、つくって終わりではありません。『オフィスを育てる®』ということは、未来の自分たちを作ること。最高に面白くて、ワクワクすること。
この楽しさを、日本中へ、世界中へ。
あなたと一緒に、始めてみませんか?
屋号に込めた思い
- 「私(うち)」を笑顔に。 自分を軸に据え、顔を上げ、360度見渡してみる。そこに広がる景色が、あなたの歩みを進める出発点。まずは、あなた自身の「私(うち)」を何よりも大事にすることから。
- 「内(うち)」から外へ。 常に自分に問い、考え続ける。 けれど、内に留めるだけではもったいない! あなたの内なる声を外に出して、行動へと繋げていく。その「内からの力」で、世界をちょっと動かしてみませんか?
- 「家(うち)」で生きる。 家もまた、大切な働く場所。働くことは生きることであり、生きることは働くこと。そんなボーダレスな生き方、働き方を、始めてみませんか?
──あなたの「うち」なる一歩に、いつでも隣で寄り添いたいから。
だから、わたしの屋号は「うち」なのです。
